育児に負けない体を作ろう!本質的な産後ケアで産後12ヶ月がここまで変わる!

産後のボディケア

 

 

こんにちは、院長の三橋です。

先日、この春に職場復帰を果たされたばかりのクライアントさんが来院された際、不思議といつもよりも輝いてらっしゃるように見えたんですね。

これは生活のなかで何か変化が起きたに違いないと…。

このクライアントさんは当院の「産後のボディケアコース」に通われ始めて半年以上になる方で、現在はもっぱら月に一回のメンテナンス目的での通院がメイン。

やはり聞けば、一ヶ月前からランニングを始められたのだそう。

同じ出産後12ヶ月でも、身体のコンディションには大きな差が出るもの

 

今回、ちょうど出産されてから12ヶ月というタイミングで、妊娠前は習慣として続けられていたランニングを再開することを決意されたのだそうです。

というのも、この春に職場復帰を果たしたものの、コロナ禍によるリモートワークのせいで相変わらずの運動不足。

ただ、ちょうど一歳になるお子さんが無事に保育園に入園。

そして順調に通園が出来たことによって、精神的にも肉体的にも少しばかりの余裕が出来たことが大きかったのだとか。

それと出産のダメージからすっかり回復され、何か運動を始める良いタイミングであったことも事実なはず。

しかし、一般的に産後12ヶ月といえば、まだまだ出産後の不調を抱えたままの方が大勢いらっしゃるもの。

同じ産後12ヶ月でも、きちんと産後ケアをされていれば、これほどまでに体のコンディションに差が出るものであるのです。

出産後に運動を再開するタイミングについて【産後ケアと体幹の回復を待つべき理由】

保育士をしている身内の不調をみて、産後ケアの大切さを実感する

 

ところで、このクライアントさんの身内で、時期を同じくして出産された方がいらっしゃるのだそう。

その方は保育士さんらしいのですが、全身の不調を抱えて大変辛い日々を送ってらっしゃるのだとか。

そう、このクライアントさんは期せずして「本質的な産後ケア」について理解する機会を得ることになったのです。

保育のプロの方でも自身の子供の育児だと腰を痛めてしまうもので、それは妊娠出産の過程で女性の身体に生じる「決定的な何か」から回復させることこそが「本質的な産後ケア」であるということを理解する、これ以上にないケーススタディである訳なのです。

そういった意味で、当院で「本質的な産後ケア」を受けられたことについて感謝されていました。

なぜ保育士さんは自分の子供だと腰を痛めてしまうのか?【本質的な産後ケアとは】

クライアントさんひとり一人に合わせた産後ケアの目標設定をする

 

今回のクライアントさんも、そもそもは辛い症状を抱え、それこそすがる思いで当院の「産後のボディケアコース」にいらっしゃったのが始まり。

それが産後数ヶ月ほどのタイミングだったのですが、半年以上通われ、当院で提案させて頂いたメニューに真摯に取り組まれた結果、ランニングを再開するまでのコンディションにまで回復されたのです。

おそらく不調や痛みを抱えたままでは、何かを始めようという気持ちにすらならなかったはずで、そういった意味では、やはり心と身体は表裏一体であるはずだと考えるのです。

 

もちろん、妊娠出産のダメージから回復されれば、それで十分という考え方のクライアントさんもいらっしゃることも事実で、そういった方々は個人差もありますが2ヶ月ほどの通院で当院を「卒業」されていきます。

しかし、なかには「次のステージ」を目指して長期通院を希望される方々がいらっしゃることも事実で、そういった方々はランニングに限らず、さまざまな運動を始められることになるのです。

それはもともと抱えていた腰痛や肩こりなどといった不調からの脱却であったり、ひたすら身体に負担を強いる仕事に従事する方々の負担軽減の方策であったり。

何か強度の高い運動を始めるにあたっての準備で、いわば「産後のリハビリテーション」としてきちんと動ける、ケガをしない体作りのためであることも多いのです。

そういった意味では、このクライアントさんは無事に産後ケアの「次のステージ」に到達されたということになりましょう。

産後ケア、産後の骨盤矯正の「次のステージ」を目指して長期通院されている方々

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