劇的な早さで産後の尿もれが改善してしまった秘訣とは?【骨盤軸整体レポート】

骨盤軸整体

 

 

こんにちは、院長の三橋です。

今回は、二人目の出産で初めて産後の尿もれを経験することとなったクライアントMさんのケース。

第一子出産の時とは明らかに異なる不調やトラブルに驚き、当院の「産後のボディケアコース」に来院。

他院ではなかなか結果を出しづらい産後の尿もれですが、むしろ骨盤軸整体でしたら得意とするところ。

「このままでは職場復帰が出来ない!

不安だらけだったMさんですが、尿もれについては2回目の来院時には改善してしまったのです。

当初の悲痛な思いとは裏腹にトントン拍子に改善していってしまった秘訣とはいかに?

第二子出産で初めて尿もれを抱えるようになり来院を決意

初回来院時のMさんは、それこそ悲壮感でいっぱいの表情をされていました。

それもそのはず、人生で初めて尿もれを経験したのですから。

もちろん初めての経験ゆえ、時間が解決してくれるものなのかどうかも解らず、いたずらに時間ばかりが経過していく毎日。

不安を抱えずにはいられないはずです。

「二人目の出産は、こうも違うものなのか」

もちろん他にも腰痛や疲労感など、産後特有の不調やトラブルも抱えていたことで、産後2ヶ月が経過したある日、当院への来院を決意することとなった訳です。

産後の尿漏れについては2回の通院でほぼ改善してしまう

産後の尿もれについてはMさん、2回の通院であっけなく改善してしまうことに。

この事実は、決して骨盤底筋そのものが「伸びて」しまったり、「弱体化」して筋力不足に陥ってしまった訳ではないということを教えてくれているのです。

もしそうだとしたら、これだけの短期間で筋肉が機能回復するはずがないからです。

早い方だと、それこそ初回のたった一回の施術で改善してしまうこともあります。

つまり、筋肉(筋肉量)そのものは存在しているものの、何らかの事情によって機能していない状態にあるだけなのであると。

尿もれ対策のためだけではない、出産後に骨盤底筋を締めなければならない理由とは

なお、産後の尿もれについてですが、インナーユニットとよばれる筋肉群の機能回復が改善のカギを握ることになります。

インナーユニットとは、骨盤底筋をはじめとする人体の最深部を支える4つのインナーマッスル群のことを指す言葉。

そしてインナーユニットという言葉がある通り、これら4つの筋肉はそれぞれ互いに正しく協調させてことが出来て初めて本来の機能が発揮できる構造となっているのです。

また産後の尿もれについては、直接排尿をコントロールする骨盤底筋をインナーユニットごと、いかに正しく機能させることが出来るか、さらには排尿のコントロールに関して密接な関係にある、インナーユニットとはまた別の筋肉とも協調させて使うことが出来るかがカギとなります。

骨盤軸整体を語る上で決して欠かせないキーワード【インナーユニットとは】

驚くほどのスピードで産後ケアが進捗していったしまった秘訣とは

ところでMさん、産後の尿もれだけでなく腰痛や股関節痛など、他にも抱える不調やトラブルも目を見張る早さで改善していってしまいました。

なお進捗が早いケースとしては、運動経験のある方がそれに当てはまりやすいものと言えます。

物理的に身体を支え切るにあたって筋肉量の差があることはもちろんのこと、ある程度のレベルで運動をこなされていたような方々は、もともと「効率の良い筋肉の使い方」をマスターされていたからです。

要は、それを骨盤軸整体でもって思い出させてあげさえすれば良いというわけ。

「たった一回で、おそらく劇的に良くなってしまいますよ」産後ケアの進捗が早いケースとは

しかし、Mさん実は本格的な運動経験がないどころか、運動は基本的に苦手なのだとか。

それでは、いったい何故?

それは毎日、1時間半にもわたる上の子の保育園の送り迎えにあったのです。

骨盤軸整体によって、いわば「効率の良い筋肉の使い方」を習得されたあと、今度はそれを平日は毎日欠かすことなく保育園の送迎で反復練習をされていたということ。

記憶が鮮明なうちに反復練習をすることで、確かに骨盤軸整体の効果はアップするのです。

運動を組み合わせることで骨盤軸整体の効果がアップ!【より効率的な産後ケアへ】

「四角いお尻」をなんとかしたい!!次なる目標を早くも設定することに

Mさんは1時間半の送り迎えをこなすことで、もちろん妊娠で増えてしまった体重も順調に減らしていくことにも繋がりました。

ただ来院前は、この「1時間半の送り迎え」が仇となり、腰痛や股関節痛、ひいては疲労感など産後の不調の呼び水となってしまっていたのです。

それが皮肉なことに、骨盤軸整体で本質的な産後ケアを果たせたことで、今度は回復を後押しする要因へと変わってしまったのだから面白いものです。

そして、痛みや疲労感から解放されると気持ちは前向きになるもの。

Mさんの新しい目標は、本人の言うところの「四角いお尻」をなんとかしたいとのこと。

上の子を出産されてからお尻の形が変わってしまい、もう久しくジーンズを穿いていないのだとか。

でも、これも毎日の「1時間半の送り迎え」がきっと後押ししてくれるものと思います。

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