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こんにちは。院長の三橋です。

 

おかげさまで、当院の「マタニティ整体コース」は、平日の日中から多くの妊婦さんたちで賑わっています。

そんな、ある日のこと。

特に「お子様連れの妊婦さん」の症状が比較的重いという傾向があることに気付いたのです。

 

まあ、子育てしながらの妊娠生活となるから当たり前といえば、そうなのですが…。

それでも「第一子妊娠の時は、無症状だった」という方もいらっしゃるくらい、第二子妊娠で大きく状況が変わってしまう方も多いのです。

いったい、どうしてなのでしょう?

 

わざわざ遠方から来院される妊婦さんも多い

 

当院の「マタニティ整体コース」に託児所利用で来院されるクライアントさんたちには、ある傾向があります。

それは、電車やバスを使って比較的遠方からいらっしゃる方が多いということ。

 

おそらく、妊婦さんに対応していないカイロプラクティックおよび整体院がまだまだ多いことと、そもそも「託児所」を設置している所が少ないからでしょう。

妊娠中となれば、多くの場合、2歳児ないしは3歳児以降のお子様連れになることがほとんど。

そうなると、よくある「院内に設置した託児スペース」では、なかなか狭くて対応出来ないもの。

近所の整体では、なかなか見つからない訳なのですね。

 

これがお子様連れで本当に辛い症状で悩まれている妊婦さんこそ、近所の整体院ではなく当院を選ばれる理由のひとつであるかと考えるのです。

比較的まだ我慢できる症状でしたら、週末の旦那さんの予定が空いている時にお子さんを預けて、近所の整体院に行けば良い訳ですからね。

 

二人目の妊娠こそ重症化しやすいもの

 

そもそもが二人目の妊娠こそ、重症化しやすいものなのです。

それは、一回の妊娠出産によって、かなりの筋肉量を落としてしまうことと深い関係があります。

詳しくは、以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

2人目の妊娠って、なんで症状が重くなりがちなの?

 

特に一人目を妊娠中にさほど症状を自覚されなかったなんて方ほど注意が必要。

そのまま第一子出産後に「産後の骨盤矯正」ないし「産後ケア」をなされないまま第二子を妊娠されてしまうと、第二子妊娠は、かなりのマイナスからのスタートなるので重症化しやすいのです。

こういった事情から、第二子妊娠中から早々に比較的重い症状を自覚されてしまうケースが多いのですね。

 

適切な産後ケアを受けていないケース

 

また、第一子出産後に受けた「産後ケア」が適切でなかったケースも重症化しやすいです。

ただ開いた骨盤を締めるだけ」ないしは、「左右の足の長さを揃えるだけ」の骨盤矯正には、注意が必要でしょう。

こちらも、以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

その症状は本当に「骨盤の歪み」が原因?【永遠に揃わない「骨盤矯正」の理由】

 

結局、産後ケアについて、何ら本質的な部分を追求できていない訳ですから、こちらのケースも第二子妊娠にあたっては、かなりのマイナススタートを余儀なくされる訳なのです。

急ぎ、「託児所付き」で「マタニティ整体」を行っているカイロプラクティックや整体院を探すことになるはずです。

 

快適なマタニティライフを送るために

 

そうはいっても、育児をしながらのマタニティライフとなる訳ですから、第二子妊娠の方が厳しい状況になるのは当然のことでしょう。

お子さんは、お母さんと二人きりの「蜜月の時代」の終焉を敏感に肌で感じ取るもの。

赤ちゃん返りを始めたり、精神的に不安定になってしまったり…。

もちろん、そういった負担増も当然見逃せないところです。

 

しかし、それに加えて以上に挙げた理由からも、二人目の妊娠が重くなってしまうことが多くなってしまいがちなのです。

逆に妊娠初期から先の展開を見据えて適切なケアを受けておくと、さしたる症状を自覚することなく快適なマタニティライフを送ることも可能となってきます。

事実、当院の「マタニティ整体コース」に通われているお子様連れの妊婦さんたちの多くは、第一子妊娠の時よりも格段に不調を感じることなく生活されている訳ですから。

 

 

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