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こんにちは、院長の三橋です。

おかげさまで、当院の「マタニティ整体コース」は、平日の日中から多くの妊婦さんたちで賑わっています。

そんな、ある日のこと。

特にお子様連れの妊婦さんだと症状が比較的重いという傾向があることに気付いたのです。

 

まあ、子育てしながらの妊娠生活となるから当たり前といえば、そうなのですが…。

それでも「第一子妊娠の時は、無症状だった」という方もいらっしゃるくらい、第二子妊娠で大きく状況が変わってしまう方も多いのです。

いったい、どうしてなのでしょう?

 

そもそも二人目の妊娠こそ症状が重くなりやすいもの

 

そもそも二人目の妊娠こそ、重い不調を抱えてしまいやすいもの。

それは、一回の妊娠出産によって、かなりの筋肉量を落としてしまうことと深い関係があります。

妊娠後期にも入ると「歩くのもやっと」の状態になるもので、大きく活動量を減らしてしまうものです。

また、出産後しばらくの間は、動くのもままならない状態が続く訳ですから。

一般に妊娠から出産までの過程で、女性は80%もの筋肉量を減らしてしまうといったデータもあるのです。

それが、2回続くとなると単純計算ですが、80%×80%=64%もの筋肉量を減らしてしまうなんてことに。

かなり乱暴な計算なので、あくまでも参考程度に考えてください。)

1人目で何も不調を感じなかった方でも、2人目ともなると症状を自覚してしまう訳です。

 

また、特に一人目を妊娠中にさほど症状を自覚されなかったなんて方ほど注意が必要。

そのまま第一子出産後に産後の骨盤矯正ないし、産後ケアをなされないまま第二子を妊娠されてしまうと、第二子妊娠は、かなりのマイナスからのスタートとなってしまうので重症化しやすいのです。

こういった事情から、第二子妊娠中から早々に比較的重い症状を自覚されてしまうケースが多いのですね。

 

第一子出産後に適切な産後ケアを受けていないケース

 

また、第一子出産後に受けた産後ケアが適切でなかったケースも重症化しやすいです。

ただ開いた骨盤を締めるだけ」ないしは、「左右の足の長さを揃えるだけ」の骨盤矯正には、注意が必要でしょう。

こちらも、以下の記事を参考にしてみて下さい。

出産後に「骨盤が開いた」という実感がない方でも産後ケア、骨盤矯正は必要なの?

「骨盤が開いてしまってますね〜」、その腰痛は果たして開いた骨盤のせいなの?

結局、産後ケアについて、何ら本質的な部分を追求できていない訳ですから、こちらのケースも第二子妊娠にあたっては、かなりのマイナススタートを余儀なくされる訳なのです。

急ぎ、子連れでも大丈夫なマタニティ整体を行っているカイロプラクティックや整体院を探すことになってしまうのです。

 

快適なマタニティライフを送るために

 

そうはいっても、育児をしながらのマタニティライフとなる訳ですから、第二子妊娠の方が厳しい状況になるのは当然のことでしょう。

お子さんは、お母さんと二人きりの「蜜月の時代」の終焉を敏感に肌で感じ取るもの。

赤ちゃん返りを始めたり、精神的に不安定になってしまったり…。

もちろん、そういった負担増も当然見逃せないところです。

 

しかし、それに加えて以上に挙げた理由からも、二人目の妊娠が重くなってしまうことが多くなってしまいがちなのです。

逆に妊娠初期から先の展開を見据えて適切なケアを受けておくと、さしたる症状を自覚することなく快適なマタニティライフを送ることも可能となってきます。

事実、当院の「マタニティ整体コース」に通われているお子様連れの妊婦さんたちの多くは、第一子妊娠の時よりも格段に不調を感じることなく生活されている訳ですから。

骨盤軸整体で妊娠中の体幹をしっかり整え、快適なマタニティライフを過ごしませんか?

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