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こんにちは、院長の野田です。

突然ですが皆さん、ブリッジってできますか?

 

当院の整体スクールの卒業生で、現在は女性向けWEBサイトのコラムを執筆しているAさん(2児の母)と会話した時のこと。

当時彼女が執筆していたテーマが「ブリッジで健康になる」というもので、記事の検証のためにAさんも朝と夜の1日2回30秒ずつブリッジをしていたところ、肩こりが劇的に改善されたとのことでした。

その話を聞いてなんとなく僕も検証してみようと思い、早速トライ。

それ以来継続しておこなっているのですが、これは確かになかなかいいかもしれません。

特に産後のママさんにとって優先して鍛えるべき筋肉が、実に効率よく使われるように思います。

 

いくつかそのポイントを挙げてみると、

 

1.猫背と反対の姿勢をとることができる

ブリッジをしている時の姿勢は、首が上を向き、腕が顔より後ろに引かれ、肩甲骨が背骨に寄っています。

まさにこれは、授乳や抱っこの際になりがちな「猫背」とはあべこべの姿勢です。

朝と夜、一日の始まりと終わりに猫背と反対の姿勢をとることで体がリセットされ、猫背姿勢の改善につながることが期待できます。

 

2.正しく腹筋に力を入れることができる

ブリッジの姿勢を維持するためには、腹筋にもかなりの負荷が掛かります。

しかしこの時の負荷の掛かり方は腹筋が引き延ばされながら力が入るタイプのため、産後のママさんの身体にとってダメージのない負荷の掛かり方なのです。

(詳しい話はここでは省略します。詳細が知りたい方はご来院ください・笑)

ただし、そのためのポイントは「呼吸は普通にしながらおこなう」ということです。

息を止めて力むようなやり方はやめておいたほうがいいかもしれません、ご注意ください。

 

3.臀筋群と内転筋に劇的に力が入る

女性にとってはこれが一番嬉しいかもしれませんね。

お尻を持ち上げて体をそらせることで、女性のプロポーションづくりに欠かせない大臀筋や内転筋といった筋肉に、ピンポイントに負荷をかけることができます。

さらにはインナーマッスルと呼ばれる大腰筋やハムストリングなどもしっかり使うため、効率よく下半身が鍛えられることになります。

 

やり方に関しては、あまり深く考えることはありません。

布団の上などで仰向けになり、両手両足を肩幅くらいに広げ、そのままブリッジ!

この時にお尻の穴をしっかり閉めるように意識すると、より大臀筋への効果が高くなります。

呼吸をしっかり意識してそのまま30秒。

30秒もできない!という人は、まずは30秒を目指してとりあえず可能な限り頑張ってみてください。

毎日チャレンジして入ればきっと出来るようになります。

腕の力が弱くて頭が持ち上がらない人も同様です。

毎日続けて入ればそのうち上がるようになるので、まずは頭をつけたままのブリッジから始めるようにしましょう。

 

30秒のブリッジが1日2回できるようになった頃には、きっとあなたの体は変わっていると思います。

何事も継続が一番大事ですよ。

まずはレッツトライ!

 

いよっ!!

 

ブリッジ!

 

うーむ、僕もまだまだですね。

もう少し腕がまっすぐ伸びるように頑張ります。

 

ちなみに、今回参考にさせていただいたAさんが執筆したコラムはこちら。

是非ご覧あれ。

 

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