そんなシリーズあったっけ?

 

こんにちは、院長の野田です。

 

最近はうんこ漢字ドリルとかガンダムの起動音とか寄生虫に当たったとか、

どうでもいいようなネタばかりブログに書き散らしていたので、

たまには整体院の院長らしい記事も書こうかと思います。

 

同じ姿勢で長時間寝ていると、朝起きた時に腰が痛い……。

誰でも一度は経験があると思います。

 

特に赤ちゃんや小さいお子さんと添い寝しているママさんとか。

ヘタに寝返りも打てなかったり、腕にしがみつかれて身動き取れなかったりして、朝まで同じ姿勢で寝ざるを得ない事も多くないですか?

 

人は寝ている間に、自然に寝返りを打ちます。

この寝返りが実はとても大切で、寝ている間に寝返りを打つことで筋肉が硬直するのを防いでいます。

ですから寝返りが打てないと、寝ている間に体が硬直したままになり、あちこちに痛みが出やすくなるのです。

 

特に腰が痛い時、痛みの原因となっているのは「大腰筋」という筋肉です。

 

大腰筋

 

だいようきん。

 

長くなるので詳しい話は省きますが(聞きたい方はうちの院まで施術を受けにきてください・笑)

長時間仰向けで寝ているとこの大腰筋が硬直し、背中が痛くなってきます。

ですからこの大腰筋を動かして柔軟性を高めてあげることで、腰の痛みを緩和することができるのです。

 

大腰筋の緊張を触れて確認できるポイントはここ。

大腰筋エクササイズ

 

仰向けに寝て膝を軽く曲げ、足の付け根のちょっぴり内側くらいを写真のように指で軽く押さえます。

場所がよくわからない場合、この姿勢でちょっぴり足を挙げてみてください。

ピクッと硬くなった部分があれば、そこを押さえてもらえればいいです。

 

あとはそこを押さえたまま、ゆっくりと足を持ち上げ、膝で大きく円を描くイメージで動かしていきます。

右に5回、左に5回くらいで十分です。

持ち上げた側の足の爪先は、膝と同じくらいの高さをキープしてください。

 

動画で見るとこんな感じ。

 

 

実に美しくない動画で恐縮ですが(笑)

こんな感じで動かしてください。

 

そうするとあら不思議。

痛みがかなり軽減されると思います、是非お試しあれ。

 

これでも痛みが取れない!という方は・・・。

 

当院までご来院ください(笑)